MOU’S

アツイ旦那とのんびり主婦とぴかぴか娘の徒然日記です

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結婚生活3年目に突入。

そのうち半年間+突発的に1週間単位を数回は離れ離れで生活していた私達。

二人の時間を大切にしつつ、お互い仕事を持っていたので心置きなく没頭していました。

ダの同僚にはよく

仲いいよねぇ~

なんて言われてましたが、
おそらくそういう姿を見られるときぐらいしか一緒に過ごせていなかったんです。

同居するまでお互いに自分のことは自分でやっていたし、
特に話し合いをすることもなく役割分担もできていました。

ご飯→私(ダも手伝ってくれる)
洗濯→私(時々ダ)
掃除→気付いたときに手があいた人
アイロンがけ→ダ(←何故かプロ級に上手い)

私が絶対安静になってしまった3ヶ月間は、実父母とダに全てを任せることになりました。

ただ、引越が決まってから、ダは多忙で帰ってくるのは深夜。出て行くのは早朝。
ダの仕事道具以外ほとんど私が準備しました。

そのせいか腰に激痛が走るようになり、

新居に入居した日、おそらくそれまでの疲れと、妊婦特有の貧血があったのだと思われますが、
お風呂でバタムしてしまいました

その瞬間、私は

あ、立ちくらんだ!!」

と声を上げうずくまっていたようです。

そこからの記憶がないのですが、

「起きて!起きて!あっちで横になろう」というダの声で少し意識を取り戻し、
ガクガク震える体をなんとか居間まで動かして、
気付いたら横にされて(スッポンポンだったので・・・
バスタオルやら毛布やらを掛けてもらっていました。

なんとも言えないくらい気持ちが悪かったのだけ覚えています。

そんなどうしようもない姿を夫の前でさらけ出した私。
でもその日から一人でお風呂に入ること恐怖症になり、新居滞在中は毎回一緒に入ってもらいました。

ダが宴会でいない日はお風呂を我慢しました。←最悪。

独身の頃、会社から多少遠くてもお風呂が充実した部屋に住みたい!と
満員電車通勤を我慢してまでお風呂の条件にこだわった私。
お休みの日はダと日帰り温泉にもよく行っていたぐらいお風呂が大好きな私。

そんな私のお風呂を怖がる姿を見てダを相当心配させてしまったようです。

昨日実家に帰ってきて、久しぶりの一人お風呂。
実家のお風呂は慣れているはずですが、昨日は怖かったです。
今日ここでまた貧血になってしまったらどうしよう・・・って。
あ、寂しいわけではありません

その後お布団を出すのにも、腰に激痛が走るけれどダはいない・・・。

この1週間、引越しの手伝いをするといって北海道まで行った私ですが、
そんなのは表面的で、ものすごく夫に依存した生活を送っていたんだなぁ、と痛感しました。

ダはきっと一人になって少々寂しい反面、心配事がひとつ減り、
ホッとしているんじゃないかなぁって思います。

でも今朝は4時起きと言っていたダ。
結婚してから彼は「二度寝」という楽しみを覚えてしまったので、
頼まれてもないのにモーニングコールをしてみました。

助かったよ、と言ってもらえたのでそういう面ではお互い依存してるのかな。











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