MOU’S

アツイ旦那とのんびり主婦とぴかぴか娘の徒然日記です

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダが寝た後、テレビを見ているとやっぱりお腹が張るような気持ち。

少し、張りの間隔をみてみようと思い、やっぱりテレビを見ながらメモ。

・・・あれ、12~13分かなぁ。。

このときふと、市のプレママ学級で助産師さんが言ってた言葉を思い出しました。
「前駆陣痛か陣痛か分からないときは半身浴みたいに温いお湯にゆっくり浸かってみて。」

家族全員が寝静まった11時ごろ、これを実行。
でも、だんだんお手洗いに行きたい感覚を覚え、15分も経たない頃、髪も洗わずお風呂から上がる。

トイレに行くとやっぱりお腹を下してしまい、(汚くてすみません
これはお腹を壊してしまった!と誤信。

その後何度となくトイレに出たり入ったり。
トイレにストックされていたトイレットペーパーを使いきり、納戸にトイレットペーパーを取りに行き、
でも開封する余裕なく、大量のトイレットペーパーと共にトイレに駆け込む。

この頃から、酷い痛みに変わってきました。
出たいのに出ない

でもまだ、「夕ご飯を食べすぎたかなぁ、、、当たったかなぁ。。。でもダは平気そうだよなぁ。。。」
と、それが陣痛であることに気付きませんでした。

時刻は0:00AM。

たまらずダを起こしに行きました。

「ごめん、ちょっと起きてもらっていい?なんかお腹が変なの。病院に連れて行ってもらったほうがいいかも。」
こんな起こし方でした。

寝ぼけたダは、外が暗いのに何故起こされたのか理解できずに居たようです。

そこからダに念のため痛みの感覚をメモしてもらいました。
すると、、、
ダ:「あやのんこ、7分の時もあれば4分の時もある・・・もしかして陣痛じゃない?」
私:「でもお腹壊したみたいな感じの痛みなの。。。実際壊してるし。。。」
ダ:「そっかぁ、でも一度病院に電話してみたら?」
私:「もう少し様子を見てから電話してみる。」←ここで電話しろ!・・・と過去に戻れるのなら自分に言いたい。。。

様子を見ること数十分。だんだん腰をさすってもらわないと耐え難い痛みに。
ダは睡魔と闘っていて、私の「来た来た・・・」っていう声で起きては腰をさすってくれるように。
で、終わると寝る・・・の繰り返し。
途中で何を勘違いしたのか、「来た来た・・・」という声で起きては時間をメモして、
その痛みが何秒続いたのかを計るように。

「メモなんかどうでもいいからさすって!!」と第一回目の八つ当たり。

脂汗なのか冷や汗なのか分からない汗をかく私にダは団扇を仰いでくれました。
・・・が、その団扇、頂き物ですが、中央に堂々と



・・・って書いてある。。。
でもそんなこと二人とも気にする余裕もなく、ひたすらフーフーと息を吐く私。

この時、7分間隔ぐらいの痛みが1分50秒程度続いていました。

そうそう、プレママ学級では
「陣痛はどんなに長くても1分30秒!」と聞いていたので、
やっぱりこれは陣痛じゃなくて、お腹壊したんだ・・・また誤信する破目に。。。

ダに促され、念のため産院に電話。
その時も、「お腹を壊したみたいで・・・」と伝えてしまいました。
今来ても大丈夫だけど、我慢できそうならあと1~2時間様子を見てみてとの返答。

また、間隔をメモしてもらいながら、腰をさすってもらいながら、時にはトイレに篭りながらと
過ごしているうちに、ダが
「大変、間隔が4分になってるよ
・・・と。

慌てて産院に電話し、荷物をまとめ、二階で寝る両親を起こして病院に行くことを伝え出発しました。
この時時刻は4:30AM。

両親には、お腹壊したっぽいから見てもらうよ~。と。

小さい頃から親にも自分の弱いところを見せられなかった私。
この時も笑顔で痛みの山がくれば見えないところに隠れて痛みを逃す。。。
そんな感じで振舞ってしまいました。

なので、母はもし陣痛だとしても産まれるのは夕方だろう。。。と思ったそうです。

続く





コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://moumou2009.blog79.fc2.com/tb.php/63-81fc8c14
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。