MOU’S

アツイ旦那とのんびり主婦とぴかぴか娘の徒然日記です

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5:10AM、分娩着に着替えさせられた私は、分娩台へGO。
「これから色々処置しますね~」と助産師さん。

事前の母親学級で説明を受けていた、NST装着、点滴のライン確保、そしてお下の毛とさようなら。

あのぅ・・・まだ診察もされてないし、私、下痢で来たんですけど・・・と心の中で思いつつ、
数時間後に「お腹壊した人が分娩台にまで乗って準備したけどお産じゃなくて帰った」って
笑い話になったらどうしよう・・・って思っていました。

やっと、
「ちょっと診察しますね~」と内診が始まり、途端に助産師さんの表情が曇りました。
そして出て行く助産師さんと交代でダが入室してきました。

横たわる私の腰を分娩台の横に用意された硬い椅子に座ってひたすらさすり続けるダ。
私はただただ、痛みの間は息を吐き、そして、今にも出てきそうな大きなものを抑えるべく、
ひたすらお尻を押してました。
ちょうどダがお尻の辺りに座っていたので、ここで出してしまっては夫婦の危機だと・・・。

痛みの合間には二人して睡魔に襲われ、おそらく助産師さんから見たらものすごい滑稽だったと思います。

そしてそんな状態が何分程続いたでしょうか。
ピピピピ~~~~!というNSTからの警報音が
と同時に先生と先ほどの助産師さん登場。そしてダは退室。

赤ちゃんに何かあったのかと思ったら、ベルトがずれただけのようでした。

5:50AM、先生の内診があり、やはり曇った表情。

「昨日の検診の時も子宮口は後ろを向いていたんだけど、今も後ろ向いたままだねぇ。
でももう6センチ開いてるよ。ちょっとできるだけ向きを正常にしてみるね。」

・・・と。

・・・はて???・・・

産まれるってこと???←やっとこの痛みが陣痛であることを疑う。

そしてここで初めてこれが微弱陣痛であること。
陣痛が等間隔ではなく、2回分ぐらいがくっついて、痛い時間が非常に長いこと。
時期的に胎盤機能の限界もあるので、もう少し様子をみて促進剤を投与することの
説明を受けました。


続く








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