MOU’S

アツイ旦那とのんびり主婦とぴかぴか娘の徒然日記です

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たしかに、痛い時間がこの頃には3分ぐらい続いていて間隔は3分。
痛いわけだ。

そして、NSTのベルトを外してもらった機会にお手洗いに行かせてもらうことに。
廊下にいたダにこのままお産になることを伝え、家族に電話を入れてもらいました。

お手洗いから戻ってもダはいない・・・。
予想外に電話が長く感じられ、もしや、車の中で寝てるのでは?と疑ってしまいました。
一人でこの陣痛に耐えられる方もいる中、本当にワガママだと思ったけど、
ダが帰ってきたときは「こんなに長くどこに行ってたの!」と本日二度目の八つ当たり。

時刻は6:30AM。
もともと腰痛持ちっていうのもあったけれど、寝ている体勢が非常に辛い。
そして寝ているとやっぱり大きいものがしたくなってしまう。ということで椅子に座ることに。
そういえば、先輩から借りた「ベビーブック」という本の中に、
「陣痛の間は横になったりせず、座ったり立ったり重力の力を利用しなさい」みたいなことが
書いてあったなぁ、と思い出しました。
でも私が椅子に座った理由は椅子を使ってお尻を押さえるのが目的でした。

起き上がった瞬間、この長時間の戦いのせいで体力を消耗してしまい、
空腹感で立ちくらみがする。
きっとお産はもと長くてもっと大変なんだろうと想像していた私。
勝手に夕方までかかると信じて、もっと痛くなったらもっと食べられない。
今のうちに何か食べなくちゃ!と思い、入院セットに忍び込ませておいた、ウィダーインゼリーを
食べようと試みる。・・・既に食べられない。

7:30AM
「こんなところに申し訳ないけれど・・・」と朝食が運ばれてくる。
食べたいけれど、一口も食べることができず、部屋に持っていってもらう。

助産師さんに「産んだら食べよう!」と励まされ、
でも、空腹で息も絶え絶えな私は「いつ頃食べれそうですか・・・?お腹はすごく空いちゃって力が出ないと困りますよね・・・」と言ってみる。

すると

「お昼ご飯はお部屋で食べられると思うよ~」と。

助産師さんが神様に見えました。

8:30AM
土曜日の診察開始前に先生が様子を見に来てくれました。
やっぱり微弱陣痛が続き、間隔が整わないのでその時点で促進剤の投与が始まりました。
ということで、私は再度分娩台に乗ることに。
そして、内診。
「子宮口8センチ。人工破膜します。」という言葉どともに、ヌル~っと温かいものが出てきました。
そして直後に
「はい、全開。」
1ヶ月、子宮頚管熟化剤を投与してもらった効果がありました。
陣痛が10分間隔を切ってから全開までは8時間半ぐらい。
そしてまだ頑張れば耐えられる痛み。

ただ、陣痛より腰が痛い・・・。促進剤を使ってもいい陣痛が来ない・・・。
念のためとのことで横で手術台の準備が始まりました。

8:45AMベテラン助産師さん登場。
どうやらこの人が取り上げてくれる人のようです。
お産の支度をしてくれ、もうトイレにも行けないので道尿もされ、いきむ練習をしました。
「上手だよ~」と褒めてもらうも、何が上手なのか、、、分からない。

そして思わず、「あの・・・う○ちしたいんですけど・・・」と言ってしまったら
「う○この感覚は赤ちゃんの頭。それはイキミだよ!」と。
・・・これがイキミかぁ。。。もっと早く気付けばよかった・・・。
イキミ逃しが辛いとは聞いたけれど、本当に辛かった。
でもそれを大と勘違いした私は何度かトイレに行ってしまった・・・危ない危ない。

9:00AM
分娩体勢へ。何度もイキむ。
でもやっぱりいい陣痛が来ず、助産師さんも私も途方にくれる。
今なら力が入りそう、と思う波が来て、「なんか今いけそうです。」と自分から訴え、
深呼吸してイキんでみる。

診察の合間を縫って先生は何度も分娩室に内線をくれ、様子を確認。

9:15AM
助産師さんが先生を呼んでくれ、先生登場。
というのも、赤ちゃんの大きさ、そして私の落ち着きっぷりにどうやら私が二人目の出産と勘違いした助産師さん。
産道がちゃんとできているはずなのに、赤ちゃんが下りてこないのはおかしいと思い、
先生を呼んでしまったのです。

「いやいや、初産ですよ。」の先生のひとコトで、「え~~一人目!?」と言われ、
またもや息も絶え絶えの私は「はい・・・一人目です。。。」と返答。
落ち着いていたのは空腹と睡魔に負けてただけなんです
また先生は帰って行ってしまった・・・。

9:20AM
酸素マスク装着(呼吸が楽になりました。)
実はこのとき、赤ちゃんが途中で詰まってしまったのだそう。

9:25AM
赤ちゃんが進まず、先生が急遽呼ばれる。
と、体の大きい助産師さんも登場。
何故か分娩台に片足を乗せている。次のイキミで助産師さんが私に馬乗りになってお腹を押す!
(痛いって感覚はありませんでした。既に、限界に達していたのか、お腹を圧迫されたため、
呼吸ができず、苦しいだけでした。)
そこから、イキミの度に促進剤のレベルがアップされていきました。

9:30AM
「旦那さん呼んで!」とダの入室が許可。
しか~し、ダはトイレ中。
「旦那さんいない!」と大騒ぎに。。。
ダはトイレの中から必死で返事をしていたそうです・・・。かわいそうに。

9:35AM
青い服を着せられたダが登場。
きっとこの光景に驚いているだろうなぁ、なんて一瞬思ったり、もうそんな余裕がなかったり。
やっぱりいい陣痛が来ず、しかも回旋異常になってしまい、吸引にするか手術にするかの
言葉が飛び交うように。
すると先生が「ここまで頑張ったから大丈夫。」と。

続く







コメント

はじめまして、突然のコメントを失礼致します。
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また、ナダ・チェアーは様々なカイロプラクテックセンターでの採用実績もあり、腰痛持ちの皆様にオススメできる商品だと自負しております。
一度弊社のサイト、http://vu-shop.com へ遊びにいらしてください。
宜しくお願い致します。
2009/06/26(金) 00:18:07 | URL | vu-shop #co9xvPLk [ 編集 ]
ドキドキ
レポ読ませてもらってますあやのんこさんの言ってた通り、これまででも私の出産と似ているところがいくつかありますね
なんだか親近感?湧いちゃいました
私も病院についた時、入院にならないかもと思っていたので、看護師さんに『あの、入院になるかわかんないのでその時は旦那にまた送ってもらわないといけないんですけど…旦那はどうしたらいいですか?入院用荷物はどうしたらいいですか?』とか聞いてました(笑)
しかも微弱(だと思う)な陣痛で子宮口が全開までいって、部屋で待機してたのはものの1時間(;-_-
まるで自分の出産を見ている?と思うくらい時間も内容も結構似てますね(*^_^*)
『お昼ご飯はお部屋で食べられるよ』と助産師さんに言われて幸せな気分になったトコも(*/ω\*)(笑)

続きが気になるところですっ!
楽しみにしてますね(*> U <*)
2009/06/27(土) 12:40:45 | URL | るる #OucFHXVM [ 編集 ]
Re: ドキドキ
るるさん
その後体調はいかがですか??
そんなに似てるなんてびっくり!!
ベビーの成長は早くて、毎日見ていて飽きないですね。
るるさんとはもしかしたら同い年かも!?親近感湧きまくりです☆

2009/06/30(火) 11:09:30 | URL | あやのんこ #- [ 編集 ]
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